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「宇宙一守りてぇ」「かわいいの極み」 赤ちゃんビーバーの〝握りコブシ〟が愛おしすぎる【姫路セントラルパーク】

Met

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2026.06.20 08:00
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孫のような気持ちで...

びからった(@vibaotter)さんの投稿より
びからった(@vibaotter)さんの投稿より

投稿者・びからったさんによると、この元気なビーバーは、姫路セントラルパークで4月30日に誕生したアメリカビーバーの赤ちゃん。父・マメと母・ランの間に生まれた双子のうちの1頭だ。

びからったさんは6月4日、同園ウォーキングサファリ内の第1フライングケージで行われた体重測定を見ながら、「その瞬間を逃すまい」と撮影していたという。

「ずんぐりした個体がピチピチする姿が可愛すぎて、肉眼で見ながらひたすらシャッターを押しました。 赤ちゃん時代特有の分厚い下唇や短い手足、小さい尻尾、すべてが可愛く愛おしかったです」(びからったさん)

実はびからったさん、この子の父親・マメが赤ちゃんだった頃にも体重測定に立ち会っていたそう。何を隠そう、マメの体重測定がきっかけにビーバー沼にハマったというのだ。

「今回の子は孫のように思って見ています」(びからったさん)

マメは25年4月14日に阪府吹田市の「ニフレル」から引っ越してきたビーバー。3月10日に高知県香南市の「のいち動物公園」から引っ越してきたランとあわせて、34年ぶりに姫路セントラルパークで飼育されることになった。

そんな2匹の赤ちゃんたちは、どんな子か? 記者は、姫路セントラルパークにも取材を行った。

同園のビーバー担当・新子明日香さんによると、マメとランにとって今回が初めての出産だった。

生まれた時は約400グラムだったが、撮影日の6月4日には約2キロに成長していたとのこと。さらに取材時の6月12日には約2.5キロにまで達するなど、グングン成長中だ。

「想像以上にたくさんのお客様に喜んでいただけて、とてもうれしく思います。ぜひご一緒に成長を見守ってほしいです!」(新子さん)

赤ちゃんたちの名前はまだ決まっておらず、今後募集が予定されているとのことなので、そちらもお楽しみに。(ライター:Met)

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