「義母との約束に遅れそうで、タクシーを使った妊娠中の私。降りる直前に財布を忘れたと気付いて」(東京都・40代女性)
保育園までのタクシーを呼ぶと
その日はお昼過ぎから土砂降りでしたが、保育園に預けていた子供のお迎えに行かなければなりませんでした。
保育園までは距離があったので、タクシーを呼ぶことに。
すると来たのはあの運転手さんのタクシーでした。
私は以前運転手さんのタクシーに乗りお財布を忘れて運賃を払ってないので、その分も払いたいと話すと、「とりあえずお子さんお迎えに行きましょう」と保育園に。
子供をピックアップして家に送って頂いてる最中にあの日の事を話し、もう一度「払ってない運賃を払いたい」と伝えていると家に着きました。
運転手さんは
「坊やが元気に育っていてよかった。運賃はいらないし、坊やにおもちゃでも買ってあげて」
とおっしゃって、逆に3千円頂いてしまい......。
もう15年前の話です。名刺も引っ越しで無くしてしまいました。
けどもう一度運転手さんにお礼が言いたいです。
あと、うちの子はお嬢ちゃんです。それも伝えたいですね!
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください