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神社の険しい石段に挑戦した後期高齢者の私。途中で後悔していると、目の前に現れたのは(愛知県・男性)

Jタウンネット読者

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2026.06.16 19:00
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目の前にぬうっと現れたのは

こうなると全身の細胞に酸素が行き渡らず、足を上げることさえ困難になります。

そんな私を、日本人が追い抜いて行きます。

呼吸を整え、手摺りにすがって歩き始めたとき、目の前にぬうっとたくましい腕が差し伸べられました。

(画像はphotoAC)
伊佐爾波神社の石段(画像はphotoAC)

反射的に握った分厚い手の先を見上げると、髭面の外国の若者が私を見つめています。

上り切って「where are you from?」と尋ねると、ベルギーの青年でした。

青年は石段を私のためにもう一度登り直してくれたそうです。

旅先での心温まる国際交流でした。


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