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35年前の冬に起きた車のスリップ事故 谷に落ちてドアが開かず、携帯電話も持っていなかった(大阪府・50代女性)

Jタウンネット読者

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2026.06.08 20:00
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携帯電話が普及していなかった時代、車に閉じ込められてしまった私。

事故で谷に落ち、周りには誰もいない。絶体絶命の状況だった。

――大阪府在住の50代女性・Cさんの実体験。

雪道を運転していたら...(画像はphotoAC)
雪道を運転していたら...(画像はphotoAC)

<Cさんからのおたより>

35年前の冬、長野県にスキーに行きました。

レンタカーを借りて、スキー場に向かっていた時スリップしてしまい、谷に落ちてしまいました。

ドアは開かず、人はおらず、携帯もない

車のドアも開かず、周りに人もいない。

携帯電話も持っていない時代でした。

スリップしてそのまま...(画像はphotoAC)
スリップしてそのまま...(画像はphotoAC)

困り果てた時に工事帰りのおじさん達数人がロープや機材を使い、車を引き揚げて下さったのです。さらに、

「雪道は気をつけて運転するんだよ」

と優しい言葉をかけてくださいました。

本当にありがとうございました。ずっと感謝していますし、忘れません。


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