「突然の腹痛に襲われ、外出先でしゃがみこんだ16歳の私。声も出せないところに、男性2人組に声をかけられて...」(北海道・40代女性)
2人の男性に話しかけられて
「どうしたの?」と男性2人が話しかけてくれて、友人達は「お腹が痛いと言ってて動けないんです」と伝えてくれました。
すると男性2人は「すぐそこに病院があるからおんぶして行くよ」と病院まで連れて行ってくれました。
彼らは「道外から出張に来ている」と友人へ話しており、「鍛えてて良かった」と空気を和ませてくれ、病院到着後も車椅子に乗るまでいてくれました。
ただ、私は男性2人の顔を見ることもお礼を伝えることも出来ませんでした。
診断結果は急性虫垂炎で翌日手術となりました。
彼らの連絡先もわからずでどこから来ていた方かもわかりません。
命の恩人です。2人には素晴らしいことが起きますようにと願って過ごしてきました。
届くといいなと思っています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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