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電車とホームのすき間に足が太ももまで挟まって抜けない 周りは見て見ぬふり、駅員は気づかない(愛知県・30代女性)

Jタウンネット読者

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2026.05.14 06:00
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出発のベルが鳴るころには電車を降りて

その男性は私の手を引いたり、足を引っ張ったりして自分の危険も顧みずに一生懸命私のことを助けようとしてくれました。

数分後、無事に私の左足は抜け、助け出されました。

その男性は私に何度も、

「大丈夫ですか?」
「けがはありませんか?」

と声をかけてくれ、出発のベルが鳴るころには電車を降りてしまいました。

助けてくれた人は電車の外へ(画像はphotoAC)
助けてくれた人は電車の外へ(画像はphotoAC)

混乱してしまい、あの男性の顔も覚えていません。改めてお礼を言いたくても、その男性を会えずじまいで今日まで来てしまいました。

ぜひこの場を借りて、あの男性に感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思います。

本当にありがとうございました!!


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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