「ベビーカーを抱えて駅の階段を降りようとしていた私。それを見た見知らぬ奥様方が」(千葉県・50代女性)
階段をおりながら、奥様方が
奥様方はわたしが子育てに疲れていたのを気付いてくださっていたのか、私の荷物を抱えて階段をおりながら、「ママは大変よね。よく頑張って子育てしてるわ」なんて言葉を掛けてくださって、頑張っているのを認めてもらえた嬉しさに泣きそうになるのを堪えました。
このお3人の優しさが身に染みました。ですが、お礼をきちんと言えたのかどうか、記憶が曖昧で......。
あの時はありがとうございました!
あの時の私と同じような状態になっている人を見つけると、私も声を掛けるようにしています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)