「駅のトイレに入ろうとしたら『待ってる』と幼い息子。動かないよう言ったのに、用を足して外に出ると...」
トイレから出ると、息子が...
しかし、出てみると息子の姿がありません。血の気が引きました。
駅員さん、売店の方などに声をかけ捜しまわりましたが見つからず、警察へ。
事情を説明していると発見の連絡があり、息子は警察官に連れられてきました。
心配で泣いてる私とは正反対に息子はケロっとしています。
一人で駅の外に出てしまったところを、駐車場の警備員さんが、小さい子供一人でいるのはおかしいと話しかけて、引き止めてくれていたそうです。
警察で手続きを済ませ帰路につきましたが、動揺していたため肝心なことを聞いておらず......。
どこの駐車場のなんという方だったのかを聞いて直接お礼を言えば良かったと後悔しています。
あの時助けていただいた警備員さん、本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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