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ふるさと納税

「混雑した新幹線で空席に荷物を置いてる外国人。その横に座ると肩を叩かれて」

Jタウンネット読者

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2026.04.21 06:00
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浜松につくと、降車列の中から...

やがて「浜松着いたよ!」と言うと、彼はむっくり立ち上がり、何度も頭を下げてました。

車両の中央だったため、降りる人で通路は並んでました。その列の中で、まだ降り口には遠い位置で、彼はいきなり、スマホの読み上げ機能か何かで、私に向けて「有難うございます、有難うございます」と大音量で連呼。本人は満面の笑み!

周りはみんな私を見ていました。意味はわからないでしょうが、私は恥ずかしいやらなんやら......。

スマホの音声で感謝を伝えられて(画像はphotoAC)
スマホの音声で感謝を伝えられて(画像はphotoAC)

でも、私のように周りにも疲れた出張帰りのような人たちが乗っていましたが、みんな優しい顔になってました。クスッと笑っていた方もいました。

彼が何しに来た方は知りませんが、日本に来て悪い印象は持って帰ってほしくなかった。そして、私もある意味、海外に行った際は、彼を見習いたい!


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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