「ベビーカーに1歳息子を乗せて外出した私。駅の階段が空いてから下りようと待ってたら、男子高校生が」(神奈川県・50代女性)
今でも忘れられない
その男子高校生の子は、本当に自然に声をかけてくれ、手を貸してくれました。
あまりにもスマートで、ありがとうございます、としか言えませんでした。
3人の子を育て、子育て経験者やお孫さんで同じ思いをされた方が、お手伝いくださる事は多々ありましたが、高校生の方にお手伝い頂いたのは、この時だけでした。
今でも忘れることのない出来事です。
私も、助けが必要かを聞くことは忘れないようにしたいと思います。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)