「産後8か月、孤独な子育て中の私は涙。雨の日のスーパーで、見知らぬおばさまに...」(静岡県・40代女性)
親も友だちも遠く...孤独な日々に差し出された傘
「後日御礼をしたいのでご連絡先教えてください!」と言いましたが、「いいのいいの!」と帰ってしまいました。
両親は県外で頼れない、仲の良い友達も居ない、昼間は息子と2人きり。その時の私には、そのような人との触れ合いが本当にありがたく感じられ、涙がでました。
「ありがとうございます!」と何度も御礼を言いましたが、それから数年経っても、今まで生きてきた中で1番と言えるほど嬉しく、感動した出来事でした!
本当にありがとうございました!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)