「大学受験のために訪れた東京で道に迷った私。道を聞いても知らん顔されたけど、年上の女の人に...」(鹿児島県・30代男性)
入学してから気付いたこと
入学してから、降りた駅を1駅間違っていたことに気付いた。
木村さん、ごめんなさい。
鹿児島で電車になんか乗ったことのない私には田園都市線なのか半蔵門線なのか。
渋谷なのか表参道なのか。
港区なのか渋谷区なのか。
さっぱり分からなかった。
毎日木村さんにお礼がしたいと思いながら過ごしていたけど、結局会えたことは1度もなかった。
毎年2月になると、木村さんを思い出す。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)