「やっぱり別格」「美しい...」 雪の京都で出会った〝静寂〟に6000人圧倒される
残したい、日本の美しさ
写真からは静寂そのものが伝わってくるが、実際の現場ではカメラマン同士が肩を寄せ合い、猫の額ほどのスペースを確保しながらの撮影だったそう。
寒く薄暗い中でも冷静さを保ち、あえて最も広角のレンズを選択。
竹林ならではの迫力と美しさを一枚に収めることを意識したとのことで、その選択が見事に功を奏している。
この写真に、Xユーザーからは6000件を超えるいいねのほか、
「絶景!」
「美しい...」
「素敵ですね」
「こんな美しい景色の中に身を置いてみたいです」
といった感嘆のため息が漏れている。
akiさんによると、この一枚はオーバーツーリズムの真っただ中に撮影したものだという。近年は竹に落書きが彫られるなど、残念な話も耳にする。
「それでもなお、大切に守りたい日本の風景があります。その価値を、少しでも美しいかたちで残したい。そんな思いで、日々シャッターを切り続けています。」(akiさん)
雪に息をひそめた竹林の静けさが、守り継ぐべき美しさをそっと思い出させる。これぞ"日本の心"なのだろうか。(ライター:Met)
京都の雪景色ってやっぱり格別?? pic.twitter.com/x7E7f1ZM5Q
— aki (@aki_goodspeed) February 8, 2026