ウサギの奥にナニかいるッ! 長崎バイオパークの〝日常風景〟に1.7万人驚がく
これが「日常風景」です
取材に応じた長崎バイオパークの飼育員・藤田美優さんによると、話題の写真は18日、イヌやネコ、モルモットなどと触れ合える「ペットのふれあい広場PAW」で撮影したもの。
写っているのは手前から、カイウサギの「マフラー」「ことり」「ポンズ」、そして、グリーンイグアナの「ジュラン」だ。
グリーンイグアナは中南米原産の爬虫類。幼体時は昆虫なども食べるが、主に草食性。
長崎バイオパークでは、「入口の前でお客様をお出迎えしていることが多いです」「日向ぼっこしているときはジッとして動かないので、よく置物と間違えられます」と公式サイトで紹介されている。
「お庭に日が当たりはじめたので、ジュランは日光浴のためにお庭に出ました。うさぎたちがかたまって日向ぼっこしており、その横にたまたまジュランが来た、という感じです」(藤田さん)
「PAW」では多種多様な動物が共に生活しているため、ウサギとイグアナに限らず他の動物たちが一緒に過ごす光景も見られる、と藤田さん。
「この4匹はよく近くにいるわけではなく、日向ぼっこするときにたまたま近くにいた、くらいの感じです」(藤田さん)
絶妙な位置取りのおかげでちょっとした〝間違い探し〟のような画になっているジュランとウサギたちに、X上では1万7000件以上のいいね(2月4日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「新種のうさぎ?」
「うさ...うさぎかなぁ? でもうさぎ達も安心しきってるしうさぎかもしれん...」
「イグアナ.........巨大だ」
「ぬーーーーーんって顔をしたうさちゃん+ジュランさん可愛い〜」
こうした反響について、藤田さんは
「PAWでは日常の光景なので、正直ここまで反響があるとは思っていませんでした。それだけ多くの方に動物たちの姿を見ていただけたことは嬉しいです」
とコメントしている。
長崎バイオパーク
所在地:〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1営業時間:午前10時~午後5時
休園日:なし(台風・大雪など悪天候の場合は臨時9円の場合アリ)
入園料(通常):大人2100円、中高生1500円、3歳~小学生1100円、60歳以上1500円
公式サイト:https://www.biopark.co.jp/
手前から
— 長崎バイオパーク公式 (@ngsbiopark) January 18, 2026
ウサギ、ウサギ、ウサギ、ウサギ...?#ジュラン #グリーンイグアナ#長崎バイオパークpaw pic.twitter.com/En7mPMi5wA