「王様なのに働き者」「このゆるさ、たまらん」 富山県入善町「ジャンボ~ル三世」の人気に火が付いた!?
マル秘情報をゲット!?
Jタウンネットの取材に申し込みに対しては、「ジャンボ~ル三世」の執事さんから返事があった。
まずつらら落としの状況について尋ねると、「動画撮影は1月26日の午後です。場所は入善町役場庁舎敷地内です」と、執事さんは丁重に答えてくれる。
「寒かったことは覚えています。積雪は20センチほどありました。
雪国ですので降雪には慣れてますから、さほど影響はありませんでした」(ジャンボ~ル三世の執事さん)
そんな雪国での日常の一幕を見せてくれたジャンボ~ル三世は2012年に生まれた。100年以上の歴史を持つ入善ジャンボ西瓜がモチーフで、身長は入善ジャンボ西瓜の5個分くらい、体重も入善ジャンボ西瓜の5個分くらい。
正式名は、「ニューゼン ジャンボ~ル ライス チューリップヒ ディープシーウォーター アワビーヌ スイカリアン キング 三世」と、ずいぶん長い。先々代の王が建国した「にゅうぜん王国」の王位を引き継いで間もない三世ということだ。
「入善ジャンボ西瓜のように、体も態度もデカいですが、子どもには糖度たっぷりの甘さです。 あと、プロフィールにはありませんが、既婚です」
と、執事さんは教えてくれた。
そして、とても働き者の王様のようで、「イベント出演、情報発信など入善町のPRのため、アクティブに活動しています」。