「本と本屋を愛するかぎり有効」 三省堂書店・小川町仮店舗でもらえる〝乗車券〟が素敵すぎる件【1/31まで】
神保町へ持っていくと...
森潤也さんが〝切符風しおり〟を貰ったのは16日のお昼ごろ、三省堂書店の小川町仮店舗でのことだ。
「切符風のしおりというコンセプトがおしゃれで、わくわくしました。貰った時は気づきませんでしたが、帰ってからよく見ると、書かれている言葉が素晴らしく、本と本屋さん好きとして胸熱くなりました」(森潤也さん)
小川町仮店舗は、三省堂本社ビル建て替えに伴い22年5月に一時閉店となった神保町本店の代わりとして、同年6月1日にオープンした店舗。
そして26年の3月19日に神保町本店が再び開店するのに伴い、小川町仮店舗は1月31日をもって閉店する予定だ。
三省堂公式サイトによれば、〝切符風しおり〟はそれを記念して、1月2日?1月31日の間に小川町仮店舗で買い物をした人に配られている「小川町発→神田神保町本店行切符」。
3月19日にグランドオープンする神田神保町本店の特設カウンターにこのしおりを持っていくと、日付入りスタンプを押印してもらえる。
「なので大切に保管して、本屋さんがオープンしたらスタンプを押してもらいに行こうと思います」(森潤也さん)
閉店を迎える小川町仮店舗から新たに開店する神保町本店へとつながる、「切符」のデザインがマッチするしおり。
スタンプを貰うまでと言わず、それからもずっと持っていたくなる記念品だ。
切符みたいな〈しおり〉の言葉に、胸が熱くなりました。
— 森潤也(ときどき文芸編集者) (@junyamegane) January 21, 2026
三省堂書店 神保町本店の小川町仮店舗で本を買うと、もらえます。
配布は1月いっぱい。
本好きのみんな、急ぐべし! pic.twitter.com/ZXP5SsVziQ