「ディズニーへ行くために乗った都会の混雑電車。1歳次男をあやしつつ、小2長男に話しかけてたら...」(新潟県・40代女性)
新潟県在住の40代女性・Sさんは以前、幼い子供たちを連れてディズニーランドに行ったことがある。
その途中、とても親切にしてくれた3人にお礼を伝えたいと考えている。
<Sさんからのおたより>
まだ長男が小学校2年生、次男が1歳の頃の話です。私と私の母、2人の子供達の4人でディズニーランドに行くことになりました。
途中、私は片手で長男と手を繋ぎ、次男を抱っこして混んでいる電車に乗りました。
混んでいたので座ることはできず、次男をあやしながら長男に話しかけていたら......。
目の前に座っていたカップルが...
前に座っていたカップルが「どうぞ」と笑顔で席を譲ってくださったのです。
次男を抱っこしている私と長男が座らせてもらい、母が立っていることになりました。
すると今度は、隣にいた会社員の方まで「どうぞ」と笑顔で母に席を譲ってくださったのです。
「都会には優しい人がいるんだなぁ」って思っていたら、カップルの方が手にしていたのは、私たちと同じ地方からの切符でした。
長男はもう成人しましたが、今でもその時のことを覚えています。そして、率先して席を譲ることのできる優しい子に育ちました。
長旅で疲れているところ譲ってくださったカップルのお二人、お仕事でお疲れであろう会社員の方、あの時はありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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