新旧フリーレン一行が熊本にやってくる! アニメ2期記念コラボでオリジナルデザイングッズも登場
2026年1月16日より、人気テレビアニメ「葬送のフリーレン」第2期の放送がスタートする。
これを記念して、九州産交グループは1月中旬よりコラボプロジェクト『ようこそ、熊本の旅へ』を実施。登場キャラクターたちと一緒に熊本の地を楽しめるという。
プロジェクトのために生まれたのは、熊本の名物とキャラクターたちを掛け合わせたオリジナルのミニキャラクターデザイン。
「いきなり団子」や「肥後手毬」、熊本県が生産数全国1位だという「トマト」など、熊本ゆかりのアイテムをフリーレンたちが持ったり乗ったり割ったり入ったりしている。
九州産交バスでは、このミニキャラや、熊本の風景とキャラクターたちをコラージュしたラッピングバスを用意している。
空港からの道や日帰りツアーに
1月16日~5月10日の期間、熊本市内と阿蘇くまもと空港間を空港リムジンバスとして運行。来訪客をフリーレンたちと熊本の美しい風景で歓迎し、「人を知る旅」の始まりを彩る。
九州産交ツーリズムでは、コラボレーションのラッピングバスに乗って、熊本県下益城郡美里町を巡る日帰りツアーを、1月~5月の期間に催行する。
「八角トンネル」や「二俣橋」など、歴史的な石造りで情緒あふれる同町の名所を中心に観光できる。
また、商業施設「サクラマチ クマモト」では、1月16日~3月8日まで、同作のグッズを集めたポップアップショップを開催。コラボデザインのミニキャラクターをあしらった会場限定グッズも登場する。
オリジナルグッズのラインアップは、「缶バッチ」(ランダム全6種、各880円、以下全て税込)、「ミニガーランド」(全6種、各1500円)、「パスケース」(全6種、各1980円)、「ぷくドーム」(全6種、各2300円)。「ミニタペストリー」(全6種、各1500円)、「ミニフラッグ」(全6種、各1800円)。
期間中、ポップアップショップで5000円以上購入すると、特製ステッカー(1人1枚限り、なくなり次第終了)のプレゼントも。
思い出づくりにも最適なフォトスポットも設置されるとのことなので、フリーレンファンはこの機会に、「熊本を知る旅」に出てみるのはいかが?