東京都在住の30代女性・あおさんはその日、二人の子供を連れて外に遊びに出ていた。 上の子が遊ぶのは、ストライダー。ペダルがなく、足で地面を蹴って進む二輪遊具だ。 しかし、途中で急に雨が降ってきて......。 子供たちと外遊びをしていたら...(画像はイメージ) <あおさんからのおたより> その日わたしは、もうすぐ一歳になる下の子をおんぶし、3歳の上の子を連れて外に出ました。 向かったのは、自宅から徒歩10分くらいの土手。 上の子はストライダーで遊んでいたのですが......。 近所のアパートの住人が... そこに急に雨が降ってきたのです。 急いで高架下に入って雨をしのぎましたが、雨具はありません。「どうやって帰ろうか...」と途方に暮れてしまいました。 突然の雨で途方に暮れて...(画像はイメージ) その様子を、近所のアパートの方が見ていてくれたようです。 「大変でしょ!この傘返さなくていいから使って!」 「遠いのなら車出すよ!」 と声をかけに来てくださりました。 お言葉に甘えて傘を頂き、おかげさまで濡れずに無事帰れました。 上の子は今でも高架下に行くと「傘をくれたお姉さんたち優しかったね」「私もお姉さん達みたいにトトロに傘あげたい」と言っています。 本当にありがとうございました。 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)