「薬局で泣いて癇癪を起こした2歳の子供。イライラしながら対応する私に、隣に座ってた子の母親が...」(30代女性)
シリーズ読者投稿~あなたに届け、この「ありがとう」~ 投稿者:Aさん(30代女性)
子供が2歳くらいの時、Aさんは仕事をしながら育児もしていて、疲れ切っていたという。
そんなある日、薬局である女性に声をかけられて......。
<Aさんの体験談>
その日、私は仕事帰りに当時2歳くらいの子供を連れて病院に行きました。
診察を受けさせて、帰りに薬をもらうために薬局へ。
病院に時間がかかったため、子供はお腹もすいて疲れてグズグズ泣き始めました。
「これ食べて、頑張れ!」
そして、そのうちスイッチが入り癇癪に発展。
私は仕事帰りで疲れもあって、イライラしながら子供の対応をしていました。
すると、隣に座っていた女の子のお母さんが私に声をかけてきたのです。
「お母さん! 大丈夫! チョコは好き? これ食べて、頑張れ!」
そして、高級チョコをひとつ分けてくれました。
子供に声をかけて貰うことが多い中、私に声をかけて応援してくれたお母さん。
育児に仕事に疲れきっていた私は、人の温かさに触れたのが嬉しくて、もう少し頑張ろうと思えて、泣いてる子供をベビーカーで押しながら、泣きながら帰宅しました。
あの時励ましてくれたお母さんにありがとうを伝えたいです。心が救われました。
ありがとうございました!
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