シリーズ読者投稿~あなたに届け、この「ありがとう」~ 投稿者:Aさん(30代女性) 子供が2歳くらいの時、Aさんは仕事をしながら育児もしていて、疲れ切っていたという。 そんなある日、薬局である女性に声をかけられて......。 子供が癇癪おこし大変だったけど...(画像はイメージ) <Aさんの体験談> その日、私は仕事帰りに当時2歳くらいの子供を連れて病院に行きました。 診察を受けさせて、帰りに薬をもらうために薬局へ。 病院に時間がかかったため、子供はお腹もすいて疲れてグズグズ泣き始めました。 「これ食べて、頑張れ!」 そして、そのうちスイッチが入り癇癪に発展。 私は仕事帰りで疲れもあって、イライラしながら子供の対応をしていました。 すると、隣に座っていた女の子のお母さんが私に声をかけてきたのです。 「お母さん! 大丈夫! チョコは好き? これ食べて、頑張れ!」 そして、高級チョコをひとつ分けてくれました。 チョコレートをくれたお母さん(画像はイメージ) 子供に声をかけて貰うことが多い中、私に声をかけて応援してくれたお母さん。 育児に仕事に疲れきっていた私は、人の温かさに触れたのが嬉しくて、もう少し頑張ろうと思えて、泣いてる子供をベビーカーで押しながら、泣きながら帰宅しました。 あの時励ましてくれたお母さんにありがとうを伝えたいです。心が救われました。 ありがとうございました! 「子育て中に助けてもらった思い出」聞かせてください 子育て、偶然出会った人に優しくしてもらったり、親切にしてもらったり、助けてもらったりした経験がある人は、少なくないはずだ。 もう一度会うことはできないかもしれないけれど、伝えたい「ありがとう」の気持ちをぜひJタウンネットに投稿してほしい。 また、Jタウンネットでは読者の皆さんの体験談をいろんなテーマで募集中。 誰かに伝えたい「ありがとう」「ごめんなさい」、旅先であったいい話、受けた「神対応」や親切自慢、新社会人時代に助けられたこと......などなど、誰かに話したい、心温まる思い出を教えてください! 読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談を編集して掲載しています。あらかじめご了承ください)