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あまりの痒さでバイオハザード化 じんましんが辛すぎた漫画家、無意識のうちに「あの言葉」を口走ってしまう

大山 雄也

大山 雄也

2023.11.27 08:02
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「痒い×美味い」イコール...

久々の外食(画像提供:カマタミワ@kamatamiwaさん)
久々の外食(画像提供:カマタミワ@kamatamiwaさん)

外食を控えていたカマタさんにとって、久々の店での食事。自分以外の人が作った食事に、涙を流すほど感動する。

しかし、彼女の体は相変わらず「アレ」に襲われているのだ! なので、こうなってしまった。

リアルで「かゆうま」(画像提供:カマタミワ@kamatamiwaさん)
リアルで「かゆうま」(画像提供:カマタミワ@kamatamiwaさん)
「かゆい...うま...」

「おいしい」という感想と同時に襲い来る掻痒感からでたその言葉。

そう、これは大人気ホラーゲーム「バイオハザード」に出てくる「飼育係の日誌」に綴られていた言葉と同じ。T-ウィルスに感染し、ゾンビになっていく飼育係が、最後に残したメッセージだ。

この事実に気づいたカマタさんは「リアルで かゆうま 言うタイミングあるんだ...」と衝撃を受けたという。

カマタさんの体験には10月27日14時30分時点で、約4800件のリポスト、約1万8000件のいいねのほか、「超特殊事例でワロタ」、「生きて戻れたんかな...」といった声が寄せられている。

なお、26日にJタウンネット記者の取材に応じたカマタさんによると、この時の痒みは10段階で表すと「7くらい」。同じくらいの痒さの時に食事をすれば、「かゆい...うま...」と心の底から言えるかもしれない。

カマタミワ 気づいたら独身のプロでした

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