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「ラップみたい」「なぜか気持ちがいい」 声に出して読みたくなる案内標識、発見される

松葉 純一

松葉 純一

2022.08.05 18:33

2022年7月31日、ある案内標識の写真がツイッターに投稿され、注目を集めた。

そこにはこんなコメントが添えられていた。

「なんだろう、この地名を上から順に 声に出して読みたくなる案内標識は」
「りん@異形矢印の人」(@unusuarrows)さんのツイートより
「りん@異形矢印の人」(@unusuarrows)さんのツイートより

写真の中の標識には、「鹿児島、霧島、桜島」という地名と、それぞれへの距離が示されている。

「鹿児島、霧島、桜島」――声に出して読んでみると、すぐに分かるのだが、とても調子が良い。なんともリズミカルなのだ。この4・4・5のリズム、なぜか発声しやすく、覚えやすい。

「りん@異形矢印の人」(@unusuarrows)さんが投稿したツイートには、4万5000件を超える「いいね」が付けられ、拡散。ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「島3つで語呂がいいです」
「うわ!島で揃ってる!!すげー!!」
「ラップみたいで好きです」
「実際に読んでみました。 なぜかはわかりませんが、気持ちがいい」
「タタタタ タタタタ タタタタ・タン!」
「らーめん つけめん ぼくいけめん」
「にげるは(4文字) はじだが(4文字) やくにたつ(5文字)  かごしま(4文字) きりしま(4文字) さくらじま(5文字) 」

4・4・5のリズムで気持ちよくなった人々の楽しそうなリプライであふれかえっているのだ。

Jタウンネット記者は、投稿者の「りん@異形矢印の人」さんに詳しい話を聞いてみた。

大隅半島の北西部、垂水市で見つけた
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