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実録!ご近所トラブル

「旅先で、泊まる場所が見つからない。満室だと言うホテルの主人に食い下がると、連れていかれたのは...」(神奈川県・50代女性)

福田 週人

福田 週人

2021.08.05 11:00

ベッドは半分壊れていたけれど...

そこは家族経営の宿だったらしく、その後主人の妻らしき女性がシャワー室まで案内してくれたそうだ。

「奥さんの方も『大丈夫だからね』と優しく接して下さり、心細く不安だった私は泣きそうなくらい嬉しかったです。
ベッドは半分スプリングが壊れていて、寝心地は悪くあまり寝付けませんでしたが、贅沢言える状況ではないな、とご主人達のご好意に感謝しつつ就寝しました」(J奈さん)
画像はイメージ
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翌日、J奈さんがホテル1階にあるフロント兼カフェのような場所に行くと、ホテルの主人が朝食にパンとコーヒーを出してくれたという。

「宿泊費は、確か6万5000リラほどを支払いました。ベネチアに向かっていると話すと、空港までのバスの時間を調べて下さり、『あそこがバス停だ、もう時間が無いから急ぎなさい!』と教えていただき、お礼もろくに言えずにバタバタとお別れしました。
最後まで親切にしていただき、新婚旅行の忘れられない大切な思い出の一つになりました」(J奈さん)

「忘れられない旅先でのエピソード」、教えて!

コロナ禍で旅行に行きづらい今、せめて過去の旅行の素敵な思い出を振り返りたいという人も多いだろう。

そこでJタウンネットでは読者の皆様の「旅先のほっこりエピソード」を募集したい。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、旅行に行った時期・場所、具体的なエピソード(どんなことにほっこりしたのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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