「たばこ、一本ちょうだい」、ぶっちゃけアリ?ナシ?
タバコを吸っていると、「たばこ、一本ちょうだい」と友人や知人から聞かれることがある。いわゆる「もらいたばこ」というやつだ。
喫煙者のみなさんは、アリだと思う?それとも、ナシだと思う...?

愛煙家の筆者は、
「1本程度なら...」
と思い、いつも手渡している。自分だけ吸うのも気が引けるし、肩身が狭い喫煙者同士、仲良くしたいもの。それに、誰かと一緒に吸うたばこは、一人で吸うより楽しいのだ。
しかし、そんな「もらいたばこ」について、非喫煙者の知人にこんなことを言われた。
「喫煙者の人って、なんでそれが許せるの?だって、そんなに安くないよね?」
たしかに、筆者が吸っている銘柄、メビウスのメンソールは1箱540円(21年5月時点)。1本あたり27円で、積み重なれば結構な額になる。
もちろん、喫煙者の中にも「あげたくない」と考えている人は少なくないだろう。
とはいえ、たばこをあげることで、持ちつ持たれつな関係性が育まれることもあるかもしれない。手渡した側はその後、吸ったことのないタバコをお返しに貰えることも......。
ここで皆さんに、改めてお聞きしたい。
「『タバコ、一本ちょうだい』ってアリだと思う?ナシだと思う?」
自分が「言われる側」だと仮定して、それが「アリ」か「ナシ」か、判断してほしい。
それぞれの回答の理由や、「もらいたばこ」に関するエピソードも併せて教えてほしい。
ちなみに筆者は、アリ側の人間だ。その理由は、先に述べたが1人で吸うより誰かと吸うのが好きだからである。
読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、選んだ理由(どうして「アリ」「ナシ」を選んだのか)、もらいたばこに関するエピソード、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。