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「大豆島」←この地名、どう読むか分かる?

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2021.05.12 08:00

日本全国にいくつもある「難読地名」。変わった読み方を覚えながら、その土地についても学んでいきましょう。隔日出題、クイズ形式でお届けします。

今回は長野県の難読地名。

「大豆島」

この地名、どう読むか分かりますか?

ヒント:○○じま
ヒント:○○じま

答え

「まめじま」

長野市東部にある地名。千曲川と犀川の合流点の北に位置する。江戸時代には「大豆島村」が存在した。日本歴史地名大系には「里伝によると古くは犀川・千曲川の間にあって大河原と称し、漁業をするものが小屋掛けをして、漁を行う間に大河原を開発して大豆栽培を行い、よく熟する地であったため大豆島といいならわし、村名になったという」と書かれている。また、長野市文化財データベースには「大豆を二升まけば二石二斗二升とれたとの言い伝えによる」とある。この地で農作業中に歌われていたという「大豆島甚句」は市の無形文化財。

Jタウンネットでは、全国各地の難読地名を募集しています。

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一筋縄では読めない全国の難読地名を、Jタウンネットがクイズにしてご紹介。過去の問題はこちらのページから。
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