「神様、仏様、夏は英語で様〜」 無法地帯すぎるラーメン屋の予約表に爆笑...だけど、「良い子はマネしないでね」
「笑いに飢えているのだな」
Jタウンネット記者は、当日の状況を、投稿者・まっちゃばにらさんに聞いた。
この予約表は、4月21日の夜7時半頃、某ラーメンチェーン店で発見したという。
「まず混雑状況を知りたかったため、予約表を見たのです。マルがついていないお客さんが何組いて、何組待っているのかを知りたいとなると、その表の最後のほうを見ますよね。すると、一番最後があのツイートの3つだったわけです」(まっちゃばにらさん)
この番号より前の予約は、すべてカタカナだったので、おそらくイタズラだったのだろうと、まっちゃばにらさんは推測する。筆跡が似ているので、同一人物によるイタズラ説は否定できない。「思わず笑ってしまいましたね。『夏を英語で様~』とは、そう来たか、と笑」と、笑うしかなかった。
ツイッターに大きな反響があったことについては、こう語る。
「たまたま目にはいった予約表を撮影して投稿しただけで、自分の考えたネタ、ギャグではないので、これだけ多くの反響をいただき複雑な気持ちですが、この鬱々とした世の中で少しでも笑いをお届けできたら本望です」(まっちゃばにらさん)
また、「コロナ禍で様々な娯楽が制限され、飲食店経営者の方など、休業を余儀なくされ生活が厳しくなる方も多いなか、笑いに飢えているのだな」とも感じたという。
しかし、あえてこれだけは言っておきたいと、まっちゃばにらさん。
「この手のイタズラを不快に思う店員さんもいます。実際に、お店の予約表が、偽名やイタズラだらけになってしまったところを想像したら、どうでしょうか。 エスカレートして、店員が叫ぶのが恥ずかしいような名前が並んだり、それを面白がって見ている人が現れたり、ということが想像できますよね。そうはなってほしくありません。決してイタズラを助長するようなことがあってはならない、というのが本音です」
「良い子は真似をしないように」ということだ。