[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2020年12月11日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、あるお寺が始めたユニークなコロナ対策を紹介していました。岐阜県瑞穂市の別府観音堂。年末年始を前に、鐘つきを足で踏む「ペダル式」に変更しました。 コロナで参拝の形も変わる(画像はイメージ、記事本文とは関係ありません) ペダルを踏むと鐘が... お寺の賽銭箱の前には、「鰐口」と呼ばれる鐘を鳴らすための鈴緒が吊るされることが一般的です。 しかし別府観音堂では、新型コロナウイルスの感染対策として、不特定多数の人が触る鈴緒を取り外すことにしました。 鈴緒を使わなくても鐘の音が鳴るようにと編み出したのが「ペダル方式」。 鈴緒を手で振って音を出す代わりに、賽銭箱の下に設置したペダルと鐘をワイヤーでつなぎ、足でペダルを踏むことで、音が鳴るようにしました。 材料費は1万円ほどだったそうです。 やはり、お寺にお参りするときには、鐘を鳴らしてからお参りしたいですよね。ペダルを使えば、感染の心配もありませんね。 ライター:iwatami