[ちちんぷいぷい-毎日放送]2020年12月8日放送の「ニュースな町の☆印」のコーナーでは、京都府京丹後市にある「鬼滅スポット」を紹介していました。それは、久美浜町にある神社「神谷太刀宮(かみたにたちのみや)」境内にある巨石。主人公・竈門炭治郎が修行中に割った岩にそっくりだとして、作品のファンの間で注目を集めています。 確かに似てる?(漱石の猫さん撮影、WikimediaCommonsより) 真っ二つに割った岩 なぜ岩が真っ二つに?番組が宮司の佐治宣幸さんに聞くと......。 「この辺でこんな巨岩があるのはここだけ。神様の仕業なのか、宇宙人の仕業なのか(笑)それとも人の力で運んで来たのか。本当にわからないことだらけです」 うわさを聞きつけて同神社を訪れる人は、多い日で100人以上になるそうです。 この岩が注目されたきっかけは、美浜町一区・自治会長の谷口潔さんがフェイスブックに投稿した写真から。 「この磐座は地元ではけっこう知っている人は知っているんですけど、こんな風に(SNSで)知ってもらえるのは、今までの広報活動がなんだったんかな?というくらい。ありがたい」(谷口さん) 訪れるのは地元の人、京丹後市以外の人が半々で、なかには東京から来た人もいるそう。 「鬼滅」ブームで日本のいいところを再発見できたらいいですね。 (ライター:まみ)