友達の歯に青のりが付いている...。そんなとき、みなさんは教えてあげるだろうか。それとも指摘しないだろうか。 おしゃべりしている時や食事中、シチュエーションは人それぞれ。青のりが付いている相手は、親友や幼馴染とまでは言えない、ただの「友達」だとする。 こんな条件で、Jタウンネットでは2020年5月29日から9月17日まで、「友達の歯に青のりが付いていたら、指摘する?しない?」をテーマにアンケート調査を実施。 総得票数は1548票。はたして、その結果は――。 圧倒的に「指摘する」派が多い こちらが、全国のアンケート結果を円グラフにまとめたものだ。 一目瞭然の結果である。 友達の歯に青のりが付いていたら「指摘する」と答えた人が全体の80.9%(1252票)で、圧倒的多数を占めている。目の前にいる友達が口を開いたら、青のりが...。そんな時、多くの人が「付いているよ」などと指摘することがわかった。 指摘する派は、ツイッターで 「私、友だちの歯に青海苔がついてたら絶対教えるタイプです」 「友達だったら教えるわ、青のりついてるかもしれない、確認してみて?って」 「密かに教える。まぁ私の場合はきっとでかい声で『あ、青のりついてるよ』って言って怒られるんだよなぁ」 といった声をあげている。 一方で「指摘しない」と回答したのは19.1%(296票)で、全体として見れば少数派のようだ。 そんな人たちの意見も見てみよう。ツイッターでは、こんな声が...。 「友達の歯に青のりが付いてたら、私は指摘しないで目を逸らすタイプ」 「友達の歯に青海苔ついてるのを指摘できずにただただ友達の顔みて笑ってた」 実は、筆者も指摘しない派の一人である。相手に恥ずかしい思いをさせてしまうと思って、指摘ができないのだ。 全体では「指摘する」派が優勢だが、地域によって差はあるのだろうか。 都道府県ごとの結果をまとめたのが、こちらの地図だ。 47都道府県中、45都道府県で「指摘する」派が優勢だ。唯一「指摘しない」派が優勢だったのは、高知県。宮城県では票数が拮抗した。