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初対面なのに「また遊ぼうね」→関東人「???」 関西人しか使わない「また」の謎用法とは

Jタウン研究所

Jタウン研究所

2020.07.17 06:00

東西の差がくっきり

筆者は富山出身だが、ひまみみさんと同様に「また」という言葉を使う。しかし投稿のようにトラブルの元になってしまうのなら、これからは気を付けなければいけない...。

初めての場合でも「また」と言っていい地域はどこなのだろうか。

Jタウンネットは「1度も遊んだことがない人に、『また遊ぼう』って言う?」というテーマで都道府県別投票(集計期間:19年1月30日~20年7月9日、総得票数555票)を実施。

その結果がこちらだ。

town20200709194513.jpg

全体での回答数で見ると、「言わない」が53%(294票)、「言う」が47%(261票)と、ほぼ半数ずつの結果になった。

しかし都道府県別に見ると、その差は東西でくっきり表れる。

福井、岐阜、愛知以東(以下、東日本)は、23地域中21地域で「言わない」が過半数を占めた。対して、京都、滋賀、三重以西(以下、西日本)は、24地域中14地域で「言う」が過半数を占めている。

東日本全体の結果を見ても、「言う」が32.3%(112票)、「言わない」が67.7%(235票)。一方の西日本は「言う」が71.6%(149票)、「言わない」が28.4%(59票)で、まさに正反対の結果になった。

地方ごとに見ると、「言う」が過半数を占めるのは近畿と四国・中国。特に近畿は8割以上が「言う」と回答し、他の地域に比べて浸透率が高いことが分かる。

town20200709194533.jpg

対して、北海道・東北、関東、中部、九州・沖縄は「言わない」が過半数を占める。

東日本で「言わない」が優勢なのは言うまでもないが、西日本でも九州・沖縄はおよそ8割が「言わない」と回答。初めての人に「また」を使うのは、近畿、四国・中国の関西地方が中心であることが伺える。

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関西以外の地域で、初めての場合に「また」を使う際は、少し気を付けた方がいいかもしれない。

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