埼玉の魅力って、本当に何もないの――? Jタウンネット編集部では、先日から「県民に聞いてみたい『埼玉のここが好き!』」というテーマを掲げ、読者の皆様の埼玉愛を募集してきた。 荒川河川敷から見た川口市街 今回取り上げるのはさいたま市在住の50代男性のエピソードだ。さいたま市に住み続けて35年になるというが、ロードバイクを通じてより埼玉の魅力に気づいたとか。 「交通量も少なくてとても走りやすい」 大学入学時からさいたま市に住み続けて35年になる50代の男性会社員です。 40代半ばからロードバイクにはまり、それから更に埼玉の魅力を強く感じるようになりました。荒川の広大な河川敷を走り海まで行くのも素晴らしいですし、いくつかの川を辿って奥武蔵や秩父の山々を登って帰ってくるのも素晴らしいです。 いくらでもロングライドルートが作れる広くて平坦な平野部と、小粒だけどパンチの効いた山々が無尽蔵に並ぶ山間部がある県なんて他にはそうそうないはずです。 市街地や幹線道路は交通量が多くて怖いですが、郊外の横道・裏道は田園風景が広がり、交通量も少なくてとても走りやすいです。埼玉は本当に自転車天国だと思いますよ。 以上が投稿していただいたエピソードだ。 これ以外にも「埼玉の魅力たっぷりの自転車ツアー」を企画している奥武蔵自転車旅行社を紹介してくれた。荒川サイクリングロードの四季を楽しみながら、評判の美味しいお店を訪ねる「荒川グルメサイクリング」や比企丘陵や嵐山渓谷などを巡る「奥武蔵センチュリーライド」などスポーツバイクに乗らない筆者も気になるツアーがある。 ほかにも、スポーツバイクの乗り方のイロハから教えてくれるという。 埼玉の魅力を見落としまくっている筆者だが、ロードバイクなら確かに新鮮な埼玉を感じられそうだ。 あなたの「埼玉いいとこ自慢」投稿、募集します Jタウンネットでは、あなたの埼玉いいとこ自慢を募集します。こちらのメール(toko@j-town.net)に、具体的なエピソード、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。