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奈良県民が気になる「長屋王の呪い」 1300年の時を越え...なんで今?

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2018.04.26 06:00
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奈良県奈良市で、商業施設「M!Nara」(ミ・ナーラ)が2018年4月24日にオープンした。

しかしこれに関連して、ツイッターでは「長屋王の呪い」を心配する声が出ている。長屋王は日本史で習ったような気がするが、どうして1300年の時を超えた今、危惧するツイートが出ているのだろうか。

奈良市に眠る、呪い...?(画像はイメージ)
奈良市に眠る、呪い...?(画像はイメージ)

そごうが閉店、イトーヨーカドーも閉鎖...

ミ・ナーラのある土地は、もともと奈良時代の権力者である長屋王が住んでいた場所とされている。1989年10月に開業した「奈良そごう」の建設に先立って行われた発掘調査で大量の木簡が出土し、明らかになった。

長屋王は、謀反の疑いをかけられて、「長屋王の変」で自害に追い込まれた。その後、藤原不比等の息子4人が権力を手に入れたが、4兄弟とも相次いで死去。長屋王による祟りではないかと恐れられた。

それから約1300年。奈良そごうが2000年にグループの破たんに伴い閉店。そのあとを継いだイトーヨーカドーも17年に閉鎖に追い込まれたことで、この土地に建つ商業施設が閉店に追い込まれることを指し、「長屋王の呪い」として知られるようになった。

今回の「ミ・ナーラ」の開店を巡っては、毎日放送(MBS)が記事において「"長屋王の呪い"は...ミ・ナーラ開店『供養は毎日やります』」と見出しを取るほど。ツイッター上でも、「長屋王の呪い」にひもづけたコメントがみられている。

また、一部には、

と、単に物理的に行きづらいだけだと冷静に分析する向きもあった。

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