[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2017年5月19日の放送では、京阪電鉄の新型車両「プレミアムカー」について取り上げられました。 外観とアテンダントイメージ(プレスリリースより) 京阪電鉄が8月20日から運行開始予定の「プレミアムカー」には、京阪特急の「次代を拓く」新サービスを取り入れているとのこと。従来の特急車両に連結される形で運行されます。 車両には「アテンダント」が同乗 高級感あふれる座席はリクライニングができ、従来の4列シートから全席指定の3列シートとなり、ゆったりと座ることができます。ビジネス向けにテーブルや専用のコンセントも完備、天井部には微粒子イオンを発生させる装置など、従来とは違うサービスを行う車両となっています。 そして一番の違いが、車両に「アテンダント」が同乗すること。合わせてインバウンドを見越した大型の荷物収納スペースも用意されています。料金は乗車券のほか、区間によって400~500円の特急料金が必要です。 今まで、当たり前と受け入れていた電車の混雑が新たな考え方で快適に過ごせる空間へとシフトされていますね。(ライター:けあるひの)