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シャベルとスコップ、どう違う? 広辞苑もあやふや、地域別調査でも...

Jタウン研究所

Jタウン研究所

2016.11.11 06:00

世の中には辞書を調べても、いまいちよくわからない言葉がある。その一例が「シャベル」と「スコップ」だ。

『広辞苑(第六版)』によると、シャベルは英語(shovel)で、「砂・砂利・粘土など軟らかい土質掘削し、すくうのに用いる道具。匙型鉄製で、木柄をつけたもの。シャブル。ショベル。スコップ」を指す。一方のスコップはオランダ語(schop)で、「粉・土砂などをすくい上げ、また混和するのに使う、大きな匙型の道具。シャベル。掬鋤(すくいぐわ)」を意味している。

どちらにも「すくう」用途で使うことが示されており、説明には互いの名称が出てくる始末。

そこでJタウン研究所では、「『シャベル』と『スコップ』、どう呼び分ける?」というテーマで都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数422票、2016年9月27日~11月8日)。

果たして結果は――。

「大きさ」で呼び分け
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