本屋で見た!ちょっと笑える瞬間...「『ONE PIECE』全巻大人買いするマダム」「同じ専門書、こっそり3冊買うのは著者?」
「孫に本をあげたいんだけど、おススメは?」
東京都の塾講師の女性が見かけたのは、児童書コーナーで、孫にプレゼントする本に頭を悩ませる老夫婦だ。店員にも相談しながら、最終的に1冊の本を選ぶが、そのセレクトに投稿者は「えっ」と驚いた。
「会話を聞いていると、どうやらお孫さんは小学校1年生。ああでもない、こうでもない、と必死に選んでいます。やがてお2人は店員さんに、『何がおススメ?』と尋ねました。店員さんはいろいろな本を紹介しましたが、どれもお2人は知らない題名だったらしく、反応は今ひとつです。『やっぱりこれにしよう』と選んだのは、『窓ぎわのトットちゃん』。店員さん全然勧めていないし、小1では難しいと思うし、『結局最初から決まっていたんじゃない!』と心でツッコミを入れていました」(東京都・50代女性)
ちなみに、日本児童図書出版協会のウェブサイトによれば、『トットちゃん』の対象年齢は「小学校中学年」となっている。