この弁当、豪華すぎ! 精肉店が本気で作った、仙台牛たっぷり「壱萬円弁当」が凄い
精肉店が満を持して作り上げた極上のお弁当
贅を尽くした極上弁当を作っているのが、仙台市青葉区米ヶ袋にある「肉のいとう」。「かたい信用 やわらかい肉」がモットーの、創業47年になる精肉店です。
このお店が作ったのが、A5ランクの仙台牛を使った「壱萬円弁当」。宮城県が誇るブランド牛である仙台牛とは、宮城県内で飼育されて市場に出荷した、評価がA5またはB5以上の黒毛和牛のこと。今回の弁当では、その中でも特にA5ランクの肉のみを贅沢に使っているのです。
ただでさえおいしい高級な仙台牛を、肉を知り尽くした精肉店で調理するのだから、その味はまさに折り紙付き。実際に製造するのは、肉のソムリエという資格を持つ伊藤攻(おさむ)さんです。絶妙な焼き加減で仕上げられた壱萬円弁当は、かなり大きめの容器に最高級A5ランクの仙台牛5種類を詰め合わせ、使っているお米も宮城県産ひとめぼれ。宮城県のオールスターが集い、部位による違いを味比べしながら楽しめるお弁当になっています。
使われている部位と調理方法ですが、ヒレ肉100gをステーキで、サーロインとリブロースをサイコロステーキで、内もも・シンタマをローストビーフで、肩ロースとバラを味付けカルビで、いろいろな部位から取ったひき肉をハンバーグで......!想像するだけで唾液が止まりません。
数量限定で販売されているこの「壱萬円弁当」、金額に見合った価値がある!食べられたらラッキー!というこちらのお弁当は2~3人で食べるのがちょうどいい量とのこと。家族と、友人と、一口ずつ仲良く食べたいお弁当ですね。(ライター:Makikinha)