靴を研究しつくした職人の技
オーナーはアメリカの大学を卒業後、靴職人になるためにイギリスへわたり、靴作りを学んだのだそうです。
その後さらにイタリアへ渡って靴や皮について修行と研究を重ねたとのことでした。
「こまめにメンテナンスをすることで、お気に入りの靴も長く履くことができるし、飽きたら捨てずにリメイクすることもできる」とオーナーが話していました。
徹底した細やかさで靴が生まれ変わっていく様子は圧巻でした。
靴を履きつぶさずにメンテナンスやリメイクするとは、これこそエコだと感心しました。(ライター:大分がんばるしゅふ)