ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税

「icsca」に仙台市で大行列、お目当ては限定の...

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2014.12.01 19:22
0

仙台市地下鉄については、Jタウンネットでも過去にも取り上げたことがある(参照:仙台の地下鉄券売機は「めっちゃかっこいいけど、かっこいいだけ」)。

その仙台市地下鉄が、2014年12月1日、ICカード乗車券「icsca」(イクスカ)を発売した。早朝から予想以上の大行列ができ、通勤中の人々を驚かせる事件となった。

ツイッターから、icsca販売の列に並んだ人たちの動きを追った。

どうやら行列は、5時過ぎころからできていた。この時点ですでに、30人ほど並んでいたようだ。

7時過ぎには、行列は200人ほどになっていたらしい。

行列ができるのには、理由があって、サービス開始を記念して特別にデザインされたキャラクターカードが5000枚限定で販売されたからだ。また先着1500人にはオリジナルコードリールがプレゼントされた。

「買えました」の声

8時を過ぎると、発売記念カードを入手できた、というツイートが発信され始める。もちろん写真付きだ。すずめが5羽デザインされている。

発売記念限定カードと通常カードの2種類を手に入れ、比較しながら写真を撮った人もいるようだ。

ところで、せっかく手に入れたicscaも、今日からすぐに使うというわけにはいかない。というのも、同カードの利用開始は12月6日から。

12月6日・7日に乗車した人には、基本ポイントに加えて、利用額×10パーセントのポイントがプレゼントされる。また12月31日までにicsca定期券を購入した人には、抽選で500人に500ポイントが当たる。「スタートダッシュキャンペーン」が開催中だ。

仙台市地下鉄・広瀬通駅(sendaiblogさん撮影,Flickrより)
Hirose Station 広瀬通駅
PAGETOP