「icsca」に仙台市で大行列、お目当ては限定の...
仙台市地下鉄については、Jタウンネットでも過去にも取り上げたことがある(参照:仙台の地下鉄券売機は「めっちゃかっこいいけど、かっこいいだけ」)。
その仙台市地下鉄が、2014年12月1日、ICカード乗車券「icsca」(イクスカ)を発売した。早朝から予想以上の大行列ができ、通勤中の人々を驚かせる事件となった。
ツイッターから、icsca販売の列に並んだ人たちの動きを追った。
おはようございます。icsca販売の列に並び始めました。前から30人目くらいでしょうか。地下通路で2時間程の辛抱です。
— ぽこぺそくん (@Pokopesokun) 2014, 11月 30
どうやら行列は、5時過ぎころからできていた。この時点ですでに、30人ほど並んでいたようだ。
仙台市地下鉄のIC乗車券「ICSCA(イクスカ)」が発売されました!
午前7時過ぎの地下鉄仙台駅の様子。200人以上の列ができており、マスコミも来ていました。 pic.twitter.com/yNEoVSkfWX
— たっちゃん (@p007u) 2014, 11月 30
7時過ぎには、行列は200人ほどになっていたらしい。
icsca待ちかこれ pic.twitter.com/23qFTIkxfE
— きゅーまる (@jzx90_taka_spl) 2014, 11月 30
行列ができるのには、理由があって、サービス開始を記念して特別にデザインされたキャラクターカードが5000枚限定で販売されたからだ。また先着1500人にはオリジナルコードリールがプレゼントされた。
いつもより早起きして並んでみました。
今日はicsca記念カード発売日です。たぶん200人くらい並んでるー! pic.twitter.com/m5RZpGWr1j
— 菅野麻衣子 (@maiko_kanno_76) 2014, 11月 30