大将「寿司職人として修業○年。そして開いた...オムライス専門店」
オムライスを作る前は、寿司職人でした
短髪のガテン系を思わせる店主は、以前寿司職人として修業をしていた事があるという経歴の持ち主でした。
女子の好みそうな店の雰囲気と、店主の出で立ちがどこかマッチしていないように感じるのは、寿司から料理の道に進んだ名残かも知れません。
その後創作料理の店をオープンしたそうですが、メニューの一つだったオムライスに人気が集中してしまったため、オムライス専門店にしてしまったとの事です。
今でも店の中での呼び名は「大将」なのだそうですが、一日に400個もの卵を調理する繁盛店との事で、料理の分野は違っても道を究めるとおいしいものが作れるのかと感心しました。(ライター:大分がんばるしゅふ)