東京名物の「甘食」、西日本では低認知度! 浅草の「まるごとにっぽん」が調査

2017年8月24日 12:00

マフィンを原型にしたお菓子「甘食」。発祥地とされる東京都を中心に、東日本での知名度が高い......というよりも、それ以外の地域だと著しく低い。

town20170824111945.jpg

浅草の商業施設「まるごとにっぽん」(東京都台東区)が甘食について調査したところ、関東地方では「食べたことがある」「知っているが食べたことはない」と答えた人が70%以上だった。

一方で、それ以外の地域だと50%を切ることも多く、中でも愛媛、徳島、宮崎、鹿児島、沖縄など、九州・四国地方での認知度は低かった。

甘食知名度調査
甘食知名度調査

しかし、そんな甘食をより親しみやすい味、形にアレンジし、「東京のふるさとの味」を目指している店が「まるごとにっぽん」内にある。その店「壱(ichi)」は、マフィンを日本風にして誕生した甘食を、再度「洋」に寄せるという発想で、東京土産としての新たなポジションを狙っているという。

東京都 最新記事
2018/6/17

日本は高齢化が進んでいるが、元気なお年寄りは増えている。地域のために「生涯現役」で活躍していただくのは大変ありがたいことだ。しかし、世代交代となると、なか...

2018/6/17

2019年4月末に天皇陛下が退位し、翌5月1日、新天皇の即位に伴い、元号は変わる。今の元号「平成」と名がつく月日は、2018年で終わることになる。ツイッタ...

2018/6/16

徳島県で毎年8月に行われる伝統芸能「阿波おどり」で、2017年まで行われていた「総踊り」を18年は行わない、と各メディアや公式サイトで伝えられた。例年、一...

2018/6/16

漢字の読み書きなどの能力を計る、漢字能力検定(通称「漢検」)。2018年6月12日、その17年度都道府県別合格率が、日本漢字能力検定協会(京都市)から発表...

2018/6/16

「6月16日は何の日?」そう聞かれた時、皆さんなら何の日と答えるだろうか。調べてみると、「麦とろの日」「ケーブルテレビの日」「無重力の日」「アフリカの子供...

注目情報
北九州市

レトロな建造物から角打ちまで。市政55年を迎えた北九州市を紹介!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

↑上へ