京都府には森が多く、中でも中丹地域(福知山市・舞鶴市・綾部市)は、特に自然豊かなエリア。そこで育まれた良質なジビエ(鹿、猪の肉)を活用し、中丹地域の31飲食店と、東京都内の10店舗でジビエ料理を提供する「京都中丹ジビエフェア2016」が開催される。 舞鶴の「カフェレスト フォレスト」で提供される京都鹿肉デミグラス煮込み 和・洋・中 多様なスタイルで味わうジビエ 期間中は、鹿や猪の肉を使い、和・洋・中と、ジビエの風味を生かした個性的なジビエ料理が提供される。 ぼたん鍋や焼き肉といったシンプルな品から、ボリュームたっぷりの鹿肉ロース丼、猪・鹿の両方を使ったカレー、地元食材をふんだんに使った鹿肉と佐波賀大根のポトフなど、バリエーションも豊かだ。 中丹地域の31店舗では、ジビエ以外にも京都産の食材を多数使用し、地元の魅力を再発見できる。 フェアに参加する東京都内の10店舗でも、バリエーション豊かなジビエ料理がふるまわれる。 開催期間は、京都府で2016年2月1日から28日まで。東京では2016年2月1日から14日まで。 また、参加店舗でスタンプを集めて応募すると、鹿肉のソーセージや鹿革のコインケースまたはキーケースが抽選でプレゼントされる。 参加店舗や提供料理の詳細は公式サイトから。