1位はやっぱりそれか...つぶやきビッグデータに見る「岡山」の真の姿とは?
テレビの情報番組や報道番組で、その日ツイッターで急上昇したワードが紹介するコーナーを見たことがあるだろう。
ネットに蓄積される膨大なデータ=ビッグデータをビジネスに役立てようとする動きは、一般企業で盛んになっている。例えば、コンビニチェーンはこの分野で先行する業種の1つで、購入者データを参考に開発された食品がヒット商品になるケースが生まれている。
お役所はビッグデータの分析・活用から遠いと思われがちだが、岡山県はネットの活用に積極的な自治体の1つだ。
2014年7~9月の3カ月間にツイッターでつぶやかれた言葉のうち、「岡山」に関する単語(ワード)を収集・分析していた岡山県の情報政策課。2015年3月16日、その調査結果を公表した。
分析ツールはNTTコムウェアのソフトを使用。「岡山」をキーワードとして、さらに岡山の観光や特産品に関する224の単語を設定した。