明らかに計算がおかしい...ふるさと納税で貰える「芋焼酎1年分」は、一升瓶で×××本

2015年2月16日 18:06

いま人気の芋焼酎・黒霧島を製造販売する霧島酒造は、数年前に「いいちこ」の三和酒類を抜いて、焼酎業界でナンバーワンとなった注目の酒造メーカーである。同社の本社がある宮崎県都城市では、ユニークなふるさと納税事業を行っており、注目されている。

同市のふるさと納税のお礼の特産品の特徴は、肉と焼酎に限定し、その中からいろいろ選べるようなセットが用意されている点だ。例えば1万円以上の寄付の場合は、肉は牛ステーキ肉や黒豚しゃぶしゃぶセット、鶏肉など10種類ほどの中から、好きなものが選べる。焼酎のセットも5種類ほどの中から選択できる。

寄付金の額によってもさまざまで、人気が高いのもうなずける。その中で、もっとも話題となっているのがこれ、寄付額100万円以上の場合、黒霧島20度1.8リットル(一升瓶)を「1年分」とのこと。

霧島(yoppyさん撮影,Flickrより)
霧島

さて、「1年分」とはいったい何本ぐらいだろうか。焼酎の「適量」がだいたい100~200ミリリットルという。200ミリリットルとすれば、9日で一升瓶を1本片付ける計算だ。このペースで毎日飲み続けたとして、だいたい40本強の計算となる。

一升瓶40本、これだけでも酒飲みには嬉しい話だが、実際に都城市が贈っている「焼酎1年分」とはなんと......

365本だ。

1日1本ペースで一升瓶を空けるというのか......! それ以前に、届いた時点で部屋がいっぱいになってしまうのでは、という心配もあるが、そこは大丈夫だ。36本×9回、41本×1回に分けて送られる。そこはちゃんと計算できているのだ。

ツイッターでは次のようにつぶやかれている。

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