[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2014年10月22日放送の「旬の○○いただきます!」のコーナーで、女川のサンマについて紹介していました。 宮城の秋と言えば、芋煮+サンマの塩焼きで決まり! 画像はイメージです(JaggyBossさん撮影、Flickrより) 例年10月下旬ごろから脂の乗りが落ちてくるものが、今年はまだ脂の乗りがいいおいしいサンマが獲れているとのこと。多い日で500トン以上が水揚げされるということで、もう何回も食卓に上ったというご家庭も多いのではないでしょうか。 女川港で水揚げされたサンマは、水産加工会社へ運ばれ、重さ別に仕分けられていきます。その性能は1分で350尾選別することができるほど。約60g~180g以上まで、10種類のクラスに分けられ、それぞれの用途別に出荷されていきます。 水産加工会社の方に教えてもらったおいしいサンマを見分けるポイントは、「背中が盛り上がっている」「くちばしが黄色い」「目がすきとおっている」「全体につやがある」など。 さて、サンマの食べ方と言えば、「塩焼き」が王道ですよね。たっぷり塩を振ったら網の上に置き、何回もひっくり返さないことがポイント。理想は1回!脂のりがいいため、炎が上がってしまいますが、そんなときは「水」をかけて消すと焦げにくいそうですよ!片面を5~7分じっくり焼いてこんがりとしたら、返して裏面を3分ほど焼いて完成。 他にもさしみや、すり身汁、すり身をフライパンで焼いてハンバーグなど、アイデアがいっぱい。 おいしい時期に、いろんな食べ方でサンマを楽しみたいですね!ぜひ、明日の夕食にサンマをおいしく頂いてはいかがでしょうか?(ライター:Makikinha)