平成を代表する「ゆるキャラ」といえば?【さよなら平成アンケート】

2019年1月 3日 11:00
Jタウンネット編集部を訪れたくまモンと、出迎えた副編集長のカス丸
Jタウンネット編集部を訪れたくまモンと、出迎えた副編集長のカス丸

2018年7月下旬のある日、人気者・くまモンがJタウンネット編集部(東京都千代田区)にやってきた。「なんでくまモンは、いつも元気なの?」と聞くと、

「熊本のおいしいお野菜や食べ物で栄養満点だし、あとは疲れたときは温泉につかってリフレッシュをしているから、いつも元気にお仕事ができてるモーン!」

と、答えてくれた。

くまモンは10年(平成22年)に誕生した熊本県のマスコットキャラクターだ。11年(平成23年)に開催された「ゆるキャラグランプリ」では、1位となった。いまや全国で知らない人はいないほどの人気者。熊本県営業部長としあわせ部長を兼務している「公務員」でもある。編集部一同は、明るく元気なくまモンにすっかり魅せられてしまった。

「ゆるキャラグランプリ」が開催されるようになったのは、10年(平成22年)からだった。提唱者である漫画家・エッセイストのみうら・じゅん氏がその概念を思いついたのは、その10年ほど前からだという。「ゆるキャラ」は平成という時代に生まれた文化の一つと言えるかもしれない。地方自治体や企業公認のキャラクターは多数登場している。

一方、非公認のキャラクターも続々と現れている。その代表は、ふなっしーだろう。千葉県船橋市在住の梨の妖精という設定で、当意即妙なトーク力で人気がある。甲高い声で語尾に「なっしー」を多用し、突然「梨汁ブシャー」と叫んだりもする。また俊敏な動きで、ジャンプしたり、頭を振ったりして、観客を驚かせることも......。最近テレビ出演こそ減ったが、千葉県内の地域イベントには熱心に出演しているという。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表するゆるキャラは? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

平成を代表する「ゆるキャラ」といえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となるゆるキャラは編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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