[ちちんぷいぷい-毎日放送]2020年8月3日放送の「きょうの話題に」のコーナーでは、時代劇の世界が舞台のテーマパーク「東映太秦映画村」(京都市)に新しくできたアトラクションを取材していました。そのアトラクションとは、「エヴァンゲリオン京都基地」。近未来を描いたSFアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をテーマにしたものです。 江戸の町並みに初号機が出現!(写真はエヴァンゲリオン京都基地公式ツイッターより) エヴァのコックピットに乗れる! 「新世紀エヴァンゲリオン」は、1995年に放送後、映画化もされている大人気アニメですが、なぜ映画村にこのアトラクションができたのでしょう? 番組では、 「こちらの映画村は、アニメ・ヒーローなどさまざまな日本のコンテンツを楽しんでいただけるテーマパークを目指しています。その第一歩として、『エヴァンゲリオン』をお招きしました」 と説明していました。 映画村の江戸の町並みの中に、エヴァンゲリオン初号機が現れる「エヴァンゲリオン京都基地」。 ここでは、ファンが喜ぶ?あること″が出来ます。 なんと、エヴァンゲリオン初号機のコックピットに乗れるのです! しかも、搭乗できるだけでなくさまざまな仕掛けがあるそうで、どんなことが起きるかは「実際に体験してワクワクドキドキ感を味わってください!」とのことでした。 アトラクションのグランドオープンは10月3日ですが、それに先がけて、8月1日からプレミアム先行体験がスタートしていて現在1日限定120人が参加できます(抽選・当選者のみ)。予約受付初回には4.5倍の応募が全国から集まったそう。 番組で、体験に訪れた来場者に聞いてみると「エヴァ最高です!」「胸熱でした!テレビでしか見たことのないエヴァに乗れたのが嬉しかった」と興奮した様子でした。 また、「第10使徒捕食きしめん」「NERUカレー初号機Ver.」「変わればいいと思うよEVA-tea」「飲めるL.C.L.」といった「エヴァンゲリオン」ファンなら心惹かれそうなメニューを提供するカフェもあるようです。 「エヴァンゲリオン」はあまり詳しく知らなかったのですが、世界で初めてできたというこのアトラクション、ファンにはたまらないスポットになるでしょうね。 (ライター:まみ)