「日本一暑い、だけでは人は来ない」41度の町・四万十の観光戦略

2014年1月21日 07:00

2014年2月8日、高知県四万十市の西土佐ふれあいホールで「アツいまちサミット2014」が開催される。入場料は無料。

サミット開催を呼びかけたのは四万十市の西土佐商工会。昨年8月12日に市内の江川崎地域で最高気温41.0度が記録されたのをキッカケに、暑さを売りに観光客誘致のキャンペーンを展開した。暑い町のPRをさらに推し進めるため、埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市の民間団体と連携することになった。

日本最高気温記録で盛り上がった江川崎(typexnickさん撮影)
The hottest place in Japan!

イベントでは3市のご当地キャラが集まり、暑い町の地域振興などについて熱弁をふるう。多治見市のご当地グルメ「たじみそ焼きそば」、熊谷市の「フライ」、現在四万十市で開発中の新メニューなども出品される予定だ。吉本興業のお笑い芸人による有料ライブも催される。

最高気温が期待できる8月ではなく、極寒の2月開催なのは不思議な感じもするが、今のうちに戦略などを話し合って夏に備えるためだという。

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