XCMG、ナイロビのビル倒壊現場での救助支援に向け重機を投入
記事配信日:
2026/10/28 16:23 提供元:共同通信PRワイヤー

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この18階建てのビルは、10月23日午後にケニアの首都ナイロビのイーストリー地区で倒壊しました。当時、1階の店舗は営業中であり、建設作業員も現場にいました。倒壊を受け、ケニア国防軍、赤十字、警察が現場に急行し、捜索救助活動を展開しました。大量の瓦礫と崩落したコンクリートスラブの厚い層により、大型揚重機や解体用重機の投入が急務となりました。
XCMGのケニア事務所は、倒壊事故の発生を把握した直後に緊急対応手順を発動しました。同社のチームは、ケニアの国家災害対策センターおよび警察の救助隊員と連携するため現場へ向かいました。支援要請を受け、XCMGは同日中に現場へ油圧ショベルを派遣し、翌日には25トンクレーンを追加投入しました。すべての機材と人員は現場救助チームの指揮下で活動し、瓦礫の下に閉じ込められた人々の救出や進入経路の確保に従事しました。
ナイロビ北部地区担当の警察官であるWilliam Sifuna Watitwa氏はXinhuaに対し、2人の生存者を救出する上で油圧ショベルが極めて重要であったと語りました。同氏は、クレーンによって上部から重い残骸を吊り上げることが可能になり、瓦礫の荷重を軽減して、生存者がいる可能性のある場所へ近づきやすくなったと述べました。
「長年にわたりケニアで事業を展開してきた中国企業として、私たちは地域社会の一員であり、困難な時には地域社会と共にあります」と、XCMGケニア事務所の管理担当者であるFredrick Nyasani氏は述べました。「このような緊急事態において、XCMGには専門機材と技術者を投入し、ケニアの救助隊による人命救助活動を全力で支援する責任と義務があります。」
10月25日時点で、政府当局者は、5人が依然として行方不明であり、4人が病院で治療を受けていると述べました。
XCMGの救助チームは、現地の救助活動への支援を継続し、作業が完了するまで現場にとどまる予定です。
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(日本語リリース:クライアント提供)
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